⭐️自律神経失調症の症状
めまいや動悸、息苦しさ、不眠、慢性的な疲労感、頭痛、胃腸の不調など、さまざまな症状が現れます。病院で検査をしても異常が見つからないのに体調が優れない、朝起きられない、気分の浮き沈みが激しい、手足の冷えやほてりがあるなど、人によって症状は多岐にわたります。日によって症状が変わることも特徴です。
⭐️自律神経失調症が起こる原因
自律神経は、交感神経(活動モード)と副交感神経(リラックスモード)の2つがバランスを取りながら、心拍や呼吸、消化、体温調節など、生命維持に必要な機能を自動的にコントロールしています。このバランスが崩れると、さまざまな不調が現れます。
原因は、ストレス、不規則な生活、睡眠不足、姿勢の悪さなど複合的です。特に、首や背骨の歪みがあると、自律神経の通り道である脊髄が圧迫され、神経の働きが乱れやすくなります。また、長時間のデスクワークやスマホ使用で首が前に出る姿勢が続くと、首周りの筋肉が緊張し、血流が悪くなって自律神経の乱れにつながります。
⭐️当院の施術
当院で行なっている神経整体は自律神経に効果があると日本疲労学会と言う所で発表しています。特に副交感神経が活発になり施術中に眠気が来たり腸が働き出しお腹が鳴ったりします。
その他、詳しいカウンセリングで生活習慣やストレス状況を伺い、体の状態をチェックします。首・背骨の調整で神経の通り道を整え、自律神経が正常に働きやすい環境を作ります。
さらに、呼吸法指導やリラックス法のアドバイスも行い、日常生活で自律神経を整える方法をお伝えします。体だけでなく、心の状態にも寄り添った施術を心がけています。
⭐️自宅でできるセルフケア方法
自律神経を整える習慣
∙ 朝起きたら日光を浴びる(体内時計をリセット)
∙ 深呼吸:鼻から4秒吸って、口から8秒かけて吐く(5回)
∙ 就寝2時間前はスマホを控える
リラックスストレッチ
∙ 仰向けで両手を広げ、深呼吸しながら全身の力を抜く(3分)
∙ 首をゆっくり左右に倒す(各10秒×3回)
生活リズムの改善
∙ 毎日同じ時間に起床・就寝する
∙ 軽い運動(散歩など鼓動が弾むくらいで)を習慣にする
自律神経失調症は、体からのサインです。一人で悩まず、お気軽にご相談ください。